
山の手の会は、薬害エイズがどうして起きたのか、また、その現状を被害者の視点に立ち勉強会やらいろいろな行事(飲み会が多かったですが)をしてきました。
和気あいあいとやってこれたのも皆さんの協力あってのこと。
大変感謝しております。
しかし、現実の被害者の生活は厳しいものが有ります。
また、薬害エイズも風化されつつある現実の中で、私達の活動も見直してみる必要が有ると思います。
今、山の手の会では、地域の学校等に、薬害エイズの問題を分かりやすく伝えていこうという取り組みを考えています。
例会等でいつも集会室をお借りしている新宿ボランティアセンターの方にも
ご協力いただいて、地域の学校の体験学習に取りいれてもらえないか企画中です。
準備会も行っていますので、どなたでもご自由にご参加ください。
お問い合せ等は、別記の連絡先までお願い致します。
山の手の会会員:「山の手通信」平成14年5月号掲載より