血液凝固因子製剤による

エイズ患者・HIV感染者報告件数

 

このデーターは、平成9年10月末現在「HIV感染者発症予防・治療に関する研究班」調べによる報告件数です。

血液凝固因子製剤による感染

男  性
女  性
合  計

HIV感染者

793
10
803

エイズ患者

624
7
631

患者・感染者合計

1.417
17
1.434

死亡者数(累積)

493

最終合計

941(1434-493)
 上記表の意味・患者数と感染者数は、別々に分けて書かれています。

 また、この患者・感染者合計数からは、死亡者数を含む数になっているので、患者・感染者数の合計から、累積死亡者数を引きます。

1434(患者・感染者合計)−493(累積死亡者数)=941(平成9年10月末現在の生存者数)

となります。

ここに書かれている数字は、平成9年10月末まで調べた時の状況という事になります。

厚生省発表の患者・感染者の報告件数は、「エイズ動向委員会(以前はエイズサーベイランス委員会)」が結果報告を出していますが、エイズ予防法により、血液凝固因子製剤による患者・感染者の報告(2次・3次感染者は報告対象です)はされない事になっているので、血液製剤による感染に関するデーターは、平成10年12月末現在、平成9年10月末現在における「HIV感染者発症予防・治療に関する研究班」が最新の情報という事になります。


このページは、厚生省ホームページ「エイズ動向委員会の結果報告」(平成11年1月25日発表)を元に作成いたしました。

 

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